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局地的な大雨による水害

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関東で局地的な大雨 自然災害は怖い

台風による気圧の変化で関東にいまだかつてない大量の雨が降りました。

9日の夕方車に乗っていた時にもうすでに前が見えないほどの雨が突然降ったり収まったりして

道路も所々冠水していました。

夜になるとますます激しさが増してきて

私の家の前の道路も膝ぐらいまで水が溜まっていました。

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私の家の前はまだいいのですが

家の後ろ側にある道路はもともと水がたまりやすく

何年か前に冠水を防ぐために近所に排水できるように工事が行われていました。

それからは大雨の日でも比較的平気だったのですが

今回はそこも水が溢れてしまっていました。

 

冠水により車を出せなかったので仕事は休んで

ニュースを見ていました。

雨は少し減ったもののまだ降っているので川の水量も心配でした。

 

川の近くは避難指示が出て私の家は少し離れていたので

自宅で状況を見守りつつ非常食をまとめていました。

 

家族と一緒にいる安心感

ニュースを見ているといくつかの場所で川の氾濫により

堤防よりも水位が上がってしまったり堤防の決壊により大量の水が流れてしまっていました。

たまたま自宅前の道路の冠水により休んで家にいられたので

家族みんなで過ごしていることがすごく幸せに感じ

不安の中で大きな安心感がありました。

 

川から離れているとはいえ決壊したらものすごい勢いで水が流れ込んでくるため

おそらく離れていてもここまで来るだろうなと思いながら

できる限り娘に不安を与えないように

そしてできる限り明るく家族に接していました。

 

仕事に行っていて家族を家に残した状況だったら

実際居ても立っても居られない不安を感じていたと思います。

 

近年気候が荒れていてこれから先も災害が多くなるかもしれませんね

ここ数年で地震や水害などかなりの自然災害が起きています。

想定外といわれる自然災害が頻発しているのも事実です。

これから先も局地的な雨や地震などの自然災害は増えていくかもしれませんね。

想定なんて人が勝手に決めたもので

自然は私たちよりももっと大きな所で変化しているので

想定する事自体難しいでしょうね。

 

万が一に備えて準備だけはしっかりしておく

そして万が一の時まで家族としっかり向き合って過ごしていく

 

それから私自身思うことですが

人間の身勝手によって地球に膨大な負荷がかかっているのも

原因の一つなのではないのかなと感じています。

大気汚染や原発事故など

高度成長期から今にかけて様々なものが発達した結果が巻き起こしているのは事実です。

生態系の変化にしても人間が介入しているのは大きな原因ではないのかなと思います。

 

山から動物が下りてきて畑を荒らすなどの被害に関しても

山に木の実などができる木が減って動物が住みずらくなり食料のある下のほうに降りてくるのは

すごく自然なことだと思います。

 

人が介入して便利になるようにいろいろ発明して

暮らしが豊かになるように新しいものを作り

そのかわりに自然を壊していく

実際私の周りでも昔と比べ緑は減って家が増え

木は減っているなと感じています。

 

自然の変化がいろいろ問題視される中

これからはできる限り一人一人が地球に優しい生活を

少しずつでも意識できたら

今後への影響も少しは違ってくるのではないのかなと

子供やもっと先の世代まで幸せに暮らせるように

みんなで考えるべき時期になっている気がしますね。

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